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【むかしエビ(アノプス)1on1】使用したアノプスの【最強アノプス復元杯】

アノプスをパーティに1匹入れた1on1大会、むかしエビ1on1~最強アノプス復元杯~に参加しました。

優勝できてとても嬉しいです。

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以下は使用したアノプスについて(事前の環境予想や使用した型にした経緯)です。

何かの参考になれば幸いです。間違いや想定甘いところがあったら申し訳ないです。

 

 [メモ]

アノプス 進化の輝石

135(116)-124(68)-112(252)-*-71(4)-104(68) わんぱく

ロックブラスト メタルクロー アクアジェット まもる

すいすい

 

素早さ: 素早さをあまり上げない型同士のミラーを考慮して68振り

攻撃: 防御特化アノプスへのロックブラストの1発の乱数がズレる程度に振り、さらに+1

   (+1した意味は全く無いと思います)

HP・防御: 性格補正無252振りアノプスの物理ダイロック+ダイスチル後の同ダイロックを少し余裕を持って耐えるくらい

 

 

[環境予想と、使用した型になった経緯]

(予想が当たらなかった部分や反省点は赤色部)

 

持ち物は進化の輝石・ヨロギの実弱点保険気合いの襷あたりが多いと予想しました。

進化の輝石・ヨロギの実は攻撃か防御か素早さに252振る可能性が高く、素早さに振るなら最速だろうと予想。

弱点保険は最速に近い状態でダイスチルを打つか、相手の攻撃特化ダイロック耐えをするくらいには振ってダイアタックorダイロックをすると予想。気合いの襷型の岩石封じを考慮するなら初手はダイウォール。

気合いの襷は攻撃と素早さ振り切りで岩石封じor剣の舞→ダイロックという型を予想しました。

持ち物は問いませんが、最速身代わりでダイマックスを枯らしてからダイロックで攻撃する型も一定数いるかなと思いました。

(上記アイテムは存在を思いつきやすく、命の珠等は上記アイテム相手を考えると不利で選びにくいのでおそらく少ない)

 

大きくこの4つの形が多そうなので、比較的有利な型である物理耐久方面を上げて初手にダイスチルを打つ進化の輝石型を使うことにしました

ここで、最速を必要とする型だと同速対決が出てきて勝率が安定しないので、他の輝石・ヨロギや保険型を使う人も最速を取らず防御方面を厚くするだろうと考えました(実際には襷以外でも最速と思われる型が多かったです)もし環境予想と異なり相手が最速の場合でも、相手のアノプスが素早さを過剰に上げている分こちらは耐久を上げているので不利では無いと考えていました

素早さをあまり上げない型が多いとなると、素早さをあまり上げない型同士で素早さをどこまで上げるかの勝負が始まるのですが、インドメタシンを6個使う人まで考慮で68振りました。

 

次に技を決めました。

ダイスチルになるメタルクローは確定。

次に岩技をダイロックの威力が高いロックブラストor岩雪崩から選びました。回数による不安定さがありますが、ヨロギの実持ちの相手を考えてロックブラストを選択。

最終局面で打つ必要は出ると思い先制技のアクアジェットも入れました。

最後の技はダイウォールに変換できる変化技であり、身代わり等でダイマックスターンを枯らしてくるタイプの型相手に素の状態で打つことで勝てる可能性を作ることのできるまもるです。その場合ダイマックス技をアクアジェット圏外で耐えたいので、こらえるにはしませんでした。

 

スチル同士の打ち合い等の結果としてロックブラストを打ちあう展開が生じると思いました。その際にこちらの与えるダメージが少し上がるように攻撃を123まで上げ、なぜかさらに+1して124まで上げました(色々計算しましたが124にした意味はほとんどありませんでした)

HPと防御は、攻撃の性格補正無しのアノプスの物理ダイロック+こちらの防御1段階上昇ダイロックを少し余裕を持って耐えるようになっているので、そのままにしました(もし必要であれば攻撃をもう少し下げていたと思います)。

特殊型はダイロック後砂による特防の上昇を考えるとあまりいないと思うので、特殊方面の耐久(HPと特防)は余りです。意図してはいませんが、こちらのダイマ時に特攻特化パワフルハーブメテオビームは確定で耐えます。

 

お互いすいすいのときに意味が無くなるため、ダイストリームを素早さの積み技として使う型は無視していいと思いましたが、結果として負けると悲しいので特性はすいすいにしました。そういう型のアノプスと対戦することは無かったので、急所に当たらないカブトアーマーにした方が良かったと思います

 

 [動かし方]

動かし方は初手でダイスチルを打ち、ダメージを見て動きました。基本的に以降はダイロックで頑張って削り、場合によりアクアジェットorロックブラストを打ちます。

初手ダイロックを切っている型(命の珠ダイロックを連打する型、弱点保険で攻撃or特攻と素早さの高い型)には動きを変えなければ勝てないので、再戦することがあれば動かし方を変えるつもりでした。ただ、再戦はありませんでした。

  

[反省点・感想]

大会の対戦では、少ないと思っていた最速かそれに近いと思われる型(先制してくる型)と当たることが多く厳しかった部分もありましたが、相手が素早さを上げている分を耐久を上げている部分が大きくなんとかなりました

 

技はロックブラストが連続技であることダイマ時の守る含めて全て活躍したので、今回の構成で良かったと思います。

素早さ68振りもうまく機能してくれたと思います。ただ、最終2位の方の使用アノプスの素早さが無補正92振りだったようなので(Twitterでの投稿を見ました)対戦していたら不利でした。

 

反省点は、経緯の部分にも書いていますが、

 ・カブトアーマーにすべきだった点

 ・攻撃の1をHPに回すべきだった点

の2つです。

また、相手のダイスチル絡みの行動に対するパターンやダメージ計算を完全には作っていなかったので、アドリブ的な立ち回りが多かったのも反省点です。

 

 

参加者の皆様、主催のちゅーいさんありがとうございました。

かなり勝つことができたことで大会中は緊張の感情が大きかったのですが、考察していてとても楽しかったです(もちろん対戦もハラハラしつつ楽しめました)。

また、優勝できてとても嬉しいです。

 

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大会前に描いたイラスト(高みにある1億年前の玉座を目指すむかしエビ達)です。

座らせてあげることができました。